RevPro Live In Coventry 7/28/2024
マイクル・オク(w/アミラ)対ドノヴァン・ダイジャック
Donovan Dijak has arrived at the HMV Empire in Coventry.
— Real Rasslin (@RealRasslinUK) 2024年7月28日
The Rev Pro Champion Michael Oku is in for a long afternoon but first Dijak disposes of Robbie X.#RealRasslin #RevPro #SupportIndyWrestling @dijakFYE @theOJMO @robbie_X_ pic.twitter.com/Pee5Jmj3Wz
つい最近までWWEのスターとして活躍しており、体格差もかなりのもの。レボプロのエースとしての立場も考えて戦わなければいけない、体格差や実績差も考えなければいけないと沢山の取捨選択を強いられた結果、どっちつかずになってしまったのがこの試合。
オクのアンダードッグ力が反映されず、最後まで中途半端なままになってしまった形。ダイジャックも上手さがあるが故、ゲスト参戦であるが故、配慮してしまったところもある。攻防としては良いものも多くあったが、全体としては伸び悩み、期待外れとなった。
平均的良試合。
評価:***1/4
RevPro Raw Deal 2024 6/29/2024
RevProアンディスピューテッド・ブリティッシュ・ヘビー級王座戦
マイクル・オク(c)(w/アミラ)対アンソニー・オゴゴ
SATURDAY JUNE 29TH
— Revolution Pro (@RevProUK) 2024年6月4日
Gordon Craig Theatre, Stevenage
An Olympic Bronze Medalist Boxer, who transitioned to pro wrestling and holds a 44-1 Pro Record, including being Undefeated in RevPro: ANTHONY OGOGO goes one on one with the current British Heavyweight Champion MICHAEL OKU
IF… pic.twitter.com/bG1VsoFA9P
Anthony Ogogo at RevPro launched Michael Oku out of the ring, and then pounced him like he owed him money.
— Drainmaker 🌧️ 💵 (@DrainBamager) 2024年6月30日
HOLY SHIT, LMAO.pic.twitter.com/l55jdStXWT
2012年ロンドン五輪のアマチュアボクシング・ミドル級銅メダリストであるオゴゴ。コーディ・ローズとの一戦から早3年。AEW本体では中々評価されていないけれども、この一戦を観れば、シングルプレイヤーとしてプッシュしても良いと実感出来る一戦。
オクのアンダードッグ性が引き出した面もあるが、オゴゴのドミネイターとしての魅力が完全に開花された一戦。ボクサーとしてのバックボーンはほのかに残しながら、強烈な投げ技を多数用意し、キャラクターも獰猛そのもの。
オクの身体能力の高さがあってではあるが、インパクト満点のシーンも複数生み出し、単なる支配ターンも価値の高いものに仕上げる。そしてオクが華麗な攻撃と得意の脚攻めを軸とした決死の反撃を決め、更にはパンチの鉄柱誤爆というウォルター×イリア戦ばりの鉄柱を上手く使った演出もあり、得意のハーフボストンで絞るオクとパワフルで凶悪なオゴゴ、最後までスリリングな攻防を展開。
相性の良さ、オクの腕もあるが、ここまでオゴゴが魅力的に映るとは想定外。彼のキャリアメイキングマッチとなり、これを観る余裕がTKにもしあれば、マーク・ブリスコ辺りに挑戦させるのも悪くは無いのではないでしょうか。
好勝負。
評価:****
RevPro Live In London 84 4/7/2024
クリス・リッジウェイ対入江茂弘
若手が凌ぎを削る場のイメージが強いRevProだが、ベテラン2人が完成度の高い深みのあるハードヒッティングマッチを披露。復帰したリッジウェイはさらに研ぎ澄まされており、シューターとして完成度を上げている。
対する入江は、リッジウェイは何も打って来ても受け止められるタフさと反撃時の猛烈さ加減も魅力的。クライマックスにかけてのリッジウェイの打撃もかなり強烈。普通にこの試合がメインでも文句の付けようがない良試合でした。
中々良い試合。
評価:***1/2