新日本プロレス(NJPW) Road to G1 CLIMAX 後楽園ホール大会 7/6/2026
IWGP GLOBALヘビー級選手権試合
海野翔太(c)対ゲイブ・キッド
🔥Road to G1 CLIMAX🔥後楽園大会‼️
— NJPW WORLD (@njpwworld) 2026年7月6日
IWGP GLOBALヘビー級選手権試合‼️
ゴング前から場外乱闘‼️いきなり大荒れの展開に💥
🆚 @Shooter_us × @GabeKidd0115
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新日本とAEWだけでなく、ジョン・モクスリーとデスライダーズまで巻き込んだマッチメイク。度重なるゲイブの襲撃は試合当日まで及び、デスライダーズのイントロからリミックスバージョンのゲイブの入場曲に移行する音楽を背に、観客席から登場する姿は、デスライダーズそのもの。
レフェリーにドロップキックを見舞い、海野は入場曲なしで登場し、殴り合いでスタート。試合の半分に迫る勢いで場外戦を展開。ゲイブのラフファイトとハードヒッティングに一歩も引かない海野。
流血姿で、色気たっぷりの表情で見得を切る海野。シックスパックでバキバキの肉体で仕上げてきた今の狂犬ゲイブの相手としては最適。かつての清宮や昨年の辻同様、エース格に噛み付いた時に一番魅力が出るゲイブ。この2人以上にハードヒッティングへの対応力を持っていて、進化を遂げた海野なので、シンプルな肉弾戦も効果抜群。
刺々しい場外戦、棚橋社長に唾を吐きかけた後のリングでの真っ向からの肉弾戦、そしてフェイクの負傷から隙を突いてのパイルドライバー連発にモクスリーの必殺技であり、海野もとっておきの時に使うデスライダーで衝撃のフィニッシュ。
G1直前のタイミング、侵略者として戻ってきたゲイブの復帰戦、海野×ゲイブの新章幕開け、全てにおいて満点回答といって良い大熱戦でした。
文句無しに好勝負。
評価:****1/4
全体評価:7+