GCW Live In London 1/26/2025
マン・ライク・デリース対伊藤麻希
@maki_itoh is the best 🤣🤣🤣 @GCWrestling_ #GCWLondon pic.twitter.com/ElVCf2sdnk
— Kyle Pribila (@KylePribila) 2025年1月26日
UKが地元でラップが得意な次代のRトゥルースことデリースを英語で黙らせる伊藤麻希には、離脱したMDKの魂が宿り続けている。難しい相手にも見事に存在感を示す伊藤麻希の逞しさを堪能出来る試合。これぞ国境を越える活躍です。
平均より上。
評価::***
JCW世界王座戦
マーシャ・スラモヴィッチ(c)対メーガン・ベーン
TNA Knockouts Champion Masha Slamovich is at NXT!#WWENXT pic.twitter.com/KF39jhuKgg
— WrestlePurists (@WrestlePurists) 2025年1月15日
Congratulations @meganbayne!
— Tony Khan (@TonyKhan) 2025年2月2日
After a win tonight in her #AEWCollision debut, now it’s official: Megan Bayne is All Elite!@AEW pic.twitter.com/45ED8APFR3
恐らくしばらくは観られなくなるであろうマッチメイク。WWEと提携したTNAの女子の頂点と遂に正式にAEWとの契約が発表されたメーガンの激突は、オーソドックスな一進一退の攻防。
ケレン味のない、熱く躍動感はあるものの、一つ一つの攻防を丁寧に紡いでいく形。レスラーとしては先を走っていたマーシャに、その無敵のキャラクター性ではなく、スキルでメーガンが肉薄しているのが良く理解出来る。当然の様に不透明決着にはなったものの、米インディ女子の頂上決戦に相応しいハイレベルな内容には違いありません。
中々良い試合。
評価:***1/2
ノーDQマッチ
マンス・ワーナー対ドリュー・パーカー
ドリューが先制し、凶器攻撃を中心としたハードコアに。地元のドリューに配慮した試合になるかと思いきや、遂にTNAにまで到達したマンサーが格の違いを示す試合内容に。
シンプルに体格差があるのと、ドリューがTNTなどではヒールをやっているため、わかりやすいフェイスが出来なかったのも要因の一つでしょう。チープフィニッシュにはなっているが、良い試合ではあるものの、思いの外格差を打ち出した試合展開のまま終わったため、消化不良でした。
平均的良試合。
評価:***1/4